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引き出物和光 トップイメージ

新郎新婦の皆様、ご結婚おめでとうございます!!
結婚式の式場選び、指輪にドレス、招待状の作成、披露宴の演出、お料理のメニューなどなど…結婚式の準備は本当に大変ですよね。 「引き出物」もゲストへの感謝のきもちが表れる大切なアイテムだからこそ、手抜きは禁物!ホテルで式を挙げる方も、レストランウエディングの方も、お身内だけでされる方も引き出物のことなら和光におまかせください! 厳選した品揃えとお得な割引き・きめ細やかなサービスで新郎新婦の晴れ舞台をサポート! 「こんなふうにしたい…」などおふたりのご希望・ご要望にもお答えします。 「気がつけば挙式まであと2週間なのに、引き出物の準備がまだだった…」 というマイペースな方もお電話1本で迅速に対応させていただきます★

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結婚式・引き出物のマナー

3月は、春の結婚シーズン。

春と秋に集中する友人への結婚祝いは、キッチンウェア・家電・インテリアが中心で、
最近では男性も喜ぶ動物のぬいぐるみなども人気です。

結婚式の引き出物は、いつまでも残る鍋・食器・時計がベスト3。
持帰りが手軽で受け手が自由に選べる「チョイスギフト」はすっかり定着しました。

引出物とは、お祝いのお裾分けと感謝の意を込めて披露宴に出席して下さった方へ贈る品物の事です。
披露宴が終わった後で、ゲストに引菓子と一緒に持ち帰っていただきます。
金額は引出物と引菓子を合わせて4,000円~6,000円程度が多く、引菓子を含め2~3品が一般的です。
夫婦合わせて1組でよいかと思われます。
また、ゲストが欲しいものを自由に選べるカタログギフトも人気があります。
引出物の金額は同額程度のものを選ぶようにしましょう。

婚礼引出物について

「婚礼引出物」は披露宴の出席者全員に贈る結婚式最大の贈り物です。
本来一人ひとりに渡すべきものですが最近は夫婦を一所帯として一揃えで贈ります。例えば出席者は80人でも60人分程度用意します。
記念品として全員に贈りたい時、夫婦別々の色や柄にしたり、ご家族用や独身男性用、子供用など、品物を変えて贈り分けます。
新郎新婦が出席者一人ひとりに、お菓子を手渡するのも一つの方法です。

引出物の単価の目安について

引出物は披露宴の料理単価の約30%が目安となります。
主賓のみを高級品にしたり、予算の都合で引出物のランクを落とすのはマナー違反。
一般的には4000円程度の記念品に、1500円前後の引菓子を添え、2品で5500円くらい。
(紅白の餅か饅頭か洋菓子)

3品の場合はそれに鰹節かウェディングケーキを付けます。
派手な結婚式の北陸・東海地方ではさらに鯛や赤飯の折り詰め、菓子類、ワイン、ハム、紅茶などを付けたりして8000円~9000円程度ですが、
首都圏・関西・九州で2品目4000円~5,000円、北海道では1品目2000円と地域によってまちまちです。
式場以外で用意すると1組300円~400円の持込料が必要なケースがあります。

引出物選びのポイントについて

引出物は当日持ち帰りになりますので、重く大きな包になるものは避けます。
昔はわざと寝具など目立つ大きな品を選び豪華さを演出しました。
今はかさばるものは式の2~3日前に引出物だけ家々に届けます。

婚礼引出物は和陶・洋陶・ガラス製品・漆器など食器類が約50%、鍋類などの家庭用品が20%、置時計が10%がベストスリーです。
夏物はガラス物、秋冬は陶器や漆器と季節感も考慮し、会場や衣裳・料理のメニューなどに合わせて選びます。

逆に貰いたくないと嫌われる引出物は、
1.インテリア小物などで、二人の名前・壽の文字入りの品。
 (※二人には記念品でも他の人には有りがた迷惑)

2.手作りの品。気持ちは大変うれしいのですが、処分に困る

3.陶器の壷は重い、壊れる。また、寝具はかさばるので持ち帰りが大変

4.鍋や釜は家庭がある人なら持っているし、大抵は花柄なので、独り暮らしの男性にそぐわない。

引出物の水引きは金銀の結び切りで表書きは「寿」「内祝」とします。
そして引出物は両家からの贈り物なので下に双方の家の姓を書きます。
引菓子の表書きは「寿」とし、新郎新婦からの当日のおみやげなので下段に二人の名前を入れます。

引出物と引菓子が揃って御両家の姓名の御披露となります。
さらに新居案内やメッセージを添えるとよりいっそう印象的なものになります。

両家への手土産について

親同士が初めて顔を合わせる場合は郷土の銘菓・名産などの祝い事にふさわしい品を名刺がわりに交換します。
本人たちが結婚中に相手の家庭を訪問する場合は、手土産を持参致します。
相手先の好印象を獲得するために大切なマナーで、老舗の銘菓やワイン、郷里の名産品など、形の整った食品を選びます。
相手宅を訪ねるたびに手土産を持参すると却って気を遣わせるので、頻繁に訪問する場合は、相手の家族の誕生日や入学・卒業など祝い事のプレゼント程度に留めます。

嫁方は荷出しの時に婿方の家族に、婿方は新婚旅行後、花嫁を実家に送り届ける時、双方の家族に初めて会うときには、
「新しく親戚関係になったのでよろしく」という挨拶の印に「嫁(婿)のみやげ」を持参する所もあります。
これは今後の長い人生での人間関係をスムーズにするための気配りで、両親、兄弟姉妹から、甥、姪の三親等まではしておく方がよいでしょう。
目安は母親を10割とすると、父親は7~8割、兄弟姉妹へ5割、親類へは3~4割くらいで、贈る品は相手が身につけるもの、
例えば、以下のような品物を直接手渡します。

1.男性
  財布・ベルト・セーター・ワイシャツ・マフラーなど

2.女性
  エプロン・ブラウス・傘・ハンドバッグ・はきものなど

3.子供
  玩具・絵本・文房具・ポーチなど

4.祖父母
  布団等

5.ご先祖さま
  ロウソク・線香・数珠など

水引きは金銀の紅白の結び切りで表書きは「寿」とし、左上に小さく”御父上様”などのように1品ずつ宛名を記入します。
仏壇に供える場合は御先祖様として「御香」神道の場合「御灯明」とします。
送り主名は嫁か婿の名前だけにします。

結納金と婚約記念品について

「結納金」は「男性側」から女性側へ経済的な花嫁代償・婚資として、誠意と感謝の気持ちを表すために贈ります。

昔は反物を贈りましたが、今では「どうぞ好きなものをお選びください」と現金を贈ります。
金額の目安は男性の月給の2~4カ月分程度で、50万・70万・100万円と切りのいい奇数にします。
目録の表書きは「寿」にし、結納金の上書きは「御帯地料」「御帯料」「小袖料」とし金包の裏に金額を書きます。
最近は結納金のやりとりを省く傾向にあります。

女性側から男性側へ結納返しは現金でお返しし婚約記念品は品物で行います。
1.関東
 「御袴料」として結納金の半額(半返し)と婚約記念品を持参します。

2.関西
 贈られた御帯料の3分の1程度の「おみやげ金」と婚約記念品を持参します。

受書の表書きは「上」結納返しは「御袴料」「御袴地料」と書きます。
男性が養子になる場合は、「御帯料」が「袴地料」になります。
「寿留女」が「寿留芽」になり、「子生婦」が「幸運夫」になります。

「婚約記念品」は男性側から40万円前後の「婚約指輪」を贈ります。女性側は贈られた品物の半額となる20~30万円程度の品を贈ります。
タイピンやカフスボタンなどの装身具は少なくなり、背広またはコート、時計、楽器、カメラ、OA機器、書籍などの趣味の品になりました。
時計を贈る場合は裏に婚約した日と刻むスペースがあれば記念の言葉を刻みます。

結納について

正式な婚約の順序は、  ①まず仲人を決めます。  ②両家の両親や仲人など第三者が立ち合って「結納」を取り交わし婚姻関係を確定します。
  「結納」の「結」は結ぶこと=”契約”を意味し、「納」=”受けてください”という意味です。   地方や家庭により、長い伝統によてt培われた婚約の形式があります。

1.関東
 「結納を交わす」といい、男性側が定められた縁起物などを女性側に贈ります。  それに対して「女性側が反返し」を行った後、男女双方で結納を取り交わします。

2.関西
 「結納をおさめる」といい、男性側が女性の自宅で結納品と結納金を贈ります。  女性側は「半返し」をしないで受書を渡します。

結婚が家と家の結び付きの時代、親が結婚の申し入れをする為に、水引を結び切りにして地方にあった祝い肴と酒・祝儀品を持参して、
結納の席に当人は出席せずに親や親族だけで行われていました。
その後、仲人が男性と女性双方の家を往復し、両家で挙式のおおよそ半年前(6カ月前)の大安・友引・先勝など吉日の午前中に行いました。
最近では土曜日や日曜日など、双方の都合が良い日に行います。

結納の席では煎茶を出さずに、関東では、花が咲いたという意味で「桜湯」を、関西では、よろこぶという意味で「昆布茶」を使うのがしきたりです。
挙式当日、小梅や結び昆布を使うのは「実がなった」「結ばれた」という意味です。 お菓子についても紅白饅頭・銘の干菓子を出します。

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