汗を掻いても脚痩せできない原因と効果的な汗の掻き方

汗を掻いても脚痩せできない原因と効果的な汗の掻き方とは

 

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多くの女性は、脚痩せする為に汗を掻く努力をしていますが、思うように効果が出ないこともあります。そこで、汗を掻いても脚痩せできない原因と効果的な汗の掻き方についてまとめてみました。

 

脚痩せに興味がある方は参考にしてみてください。

汗を掻いても脚痩せできない原因

 

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そもそも汗はなぜ掻くの?

汗は、体内の熱を体外に放出して、上がり過ぎた体温を一定に調整するために出ています。そして、発汗の時に起こる放熱は、水分が蒸発する時の気化熱を利用しています。

 

汗を掻くだけでは脚痩せできない

脚痩せをするために、ただ汗を掻いてダイエットをする人は多くいます。しかし、それは体内の水分が出ていくだけなので、脚痩せ効果はなく脂肪が燃える事もありません。もちろん、汗を掻くと体重を減らす事はできますが、体内の水分が出ていくだけなので一時的に減ったようにみえるだけなのです。

 

なので、汗を掻いてもエネルギーが消費されるわけではないので、食べ過ぎたからといってサウナなどで大量に汗を掻いても痩せる事に繋がりません。汗を掻くとむくみの症状は改善できますが、そもそもの太さは何も変わらないので、脚痩せ効果も一時的となります。

 

脚痩せできない理由

人間の体は、水分が60%を占めているので、汗を掻くことは体重の減少に影響します。しかし、汗が出ると体は水分補給が必要になるので、結局は体重もすぐに戻ります。

 

つまり、脚痩せするには、有酸素運動や食事制限を行い脂肪を落とすか、筋肉を鍛えて代謝を上げて体の中から引き締めるしか方法はありません。

 

脚痩せとは体脂肪を落とすこと

脚が太いのは、体脂肪が付いているのがそもそもの原因です。なので、脚痩せするには体脂肪を落とす必要があり、脚に溜まった体脂肪が分解されてエネルギー源として使用されることで初めて脚痩せすることができます。

 

また、凸凹で目立つセルライトも同様に汗を掻くだけでは解消できず、しっかりと筋トレやランニング、エクササイズなどの運動をして痩せる必要があるのです。

浮腫みの解消には汗を掻くことは効果的

 

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そもそもなぜ浮腫むの?

体の冷えや筋肉不足、栄養不足になると、新陳代謝が上手く行われなくなります。そうすると、細胞内外の水分の行き来がスムーズにいかなくなり、徐々に細胞間に体液が溜まり始めます。そうすると、足などがパンパンになる浮腫みの原因になるのです。

 

浮腫みやすい人とは?

浮腫みやすい人は、長時間のデスクワークや立ちっぱなしの仕事をしている人に多く見られます。それは、脚に血液が溜まってしまう事が原因になります。脚に血液が溜まる理由は、重力や筋肉をあまり動かさないことにより、血行が悪くなっているからです。

 

そして、血液が脚の血管に溜まると、徐々に細胞間質に水分が流れ出てむくみを引き起こします。

 

冷たいものに注意

夏場など、暑くて汗を掻いているからと、アイスや冷たい飲み物を摂っていると、急激にカラダを冷やしむくみやすくなるので注意が必要になります。なので、夏場でも水分補給をする際は、常温水を摂取するのがおすすめです。

 

また、エアコンの冷房も身体を冷やしてむくみの原因になることがあるので、冷房設定温度は26〜28度より下げないように注意しましょう。

 

汗を掻くことはむくみの解消には効果的

むくみをする解消には、汗を掻くことは大切です。それは、汗を掻く事で、むくみの原因である体内の過剰な水分や老廃物を体外に排出する事が出来ます。また、汗を掻くと体温が上昇して代謝がアップし、血行やリンパの流れも良くなります。

脚のむくみを取る効果的な汗のかき方

 

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脚のむくみを取るための効果的な汗のかき方は、入浴によって体を温めることが効果的です。ただし、全身浴は長時間の入浴になりやすく、体に負担が掛かりやすくなります。そのため、全身浴よりも半身浴や足湯の方が良いされています。

 

半身浴のやり方

半身浴は、38〜40度のぬるま湯で腰まで浸かるくらいの水位で行います。そして、半身浴の時間の目安は20〜30分で、じんわりと汗が出てくるのを待ちます。また、半身浴中は、ふくらはぎのマッサージなどを行うと、より血行促進に繋がります。

 

半身浴をする際は、肩が冷えないように乾いたタオルを羽織ったり、途中で喉が渇いたら水分補給が出来るよう、ペットボトルの水をお風呂場に持ち込むようにしましょう。

 

効果的な半身浴のやり方

半身浴をより効果的にするやり方を紹介してみます。

 

効果的な半身浴のやり方には、このような方法があります。

 

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動画の内容をテキストでも確認したい方は、下記に要点をまとめていますので、参考にしてみてください。

 

用意するもの
  • バネが緩めのピンチ4個(洗濯バサミ)
  • コロコロローラー(美容ローラー)
  • 入浴剤(無くても可)
  • 椅子の代わりになる低めのカゴ

 

やり方
  1. 塩と入浴剤をお湯に入れて入浴する
  2. コロコロを使い全身をマッサージする
  3. 正しい姿勢保持のためにカゴに座る
  4. ピンチで左手の指と指の間を挟み、手首をグルグル回す
  5. 右手もCと同様に行う
  6. ピンチで左足の指の間を挟み、足首をぐるぐる回す
  7. 右足もEと同様に行う
  8. 歯磨きやスマホ等を活用して時間潰ししながら入浴を続け発汗を促す
  9. 一度浴槽から上がる
  10. 壁や浴槽に手を付いて身体を支え、左脚を後方の様々な角度に30回付き上げる
  11. 左足の甲を壁に当て、数十秒押し上げる
  12. 右足も同様に行う
  13. 右手で左手の手首、肘の上下を掴み左右に捻る
  14. 反対も同じように行う
  15. 水浴びするなどをして休憩する
  16. 再度入浴してからでも構いませんが、スクワットや腰回しなど好きなエクササイズを行う

 

ポイント

  • マッサージなどは入浴した最初のうちに行うようにしましょう。
  • ピンチで挟むことで、リンパ腺の流れが良くなります。また、もっと効果を出すためには、ピンチで指先を挟むのも良いでしょう。
  • 足の指の間は挟みにくいので、なるべく奥に押し込むようにします。
  • ピンチは必ず4個を同時に使う必要はなく、1個ずつ使うなど応用しても構いません。
  • 汗の出方が良くなり苦しくなってきた場合は、無理をせずに一度上がってください。

 

自宅での足湯のやり方

自宅で足湯をする際は、専用のフットバスやバケツを用紙して、少し熱めの40〜42度のお湯を張ります。お湯の量は、くるぶし以上の高さにして、足首やふくらはぎをよく温めていきます。そして、足湯の時間は20〜30分を目安にして行います。

 

足湯は、お湯の量が少なく温度が冷めやすいので、途中でお湯を注ぎ足せるようにポット等を用意しておくのがおすすめです。

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